2013
08.07

パシフィック・リム

Category: 映画
 8月1日(木)よみうりホールにて試写会「パシフィック・リム(2D吹替版)」を鑑賞。
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 久々に警戒厳重な試写会に参加しました。

 カバンの中に手を入れてガサゴソチェックされ、ポケットから財布や携帯を出して体を金属探知機でチェックされたら、”ベルトしてますか?”と聞かれ、”はい”と応え、シャツの前裾をめくって見せました。

 無事にチェックを終え2階席に向かうも空席が少なく、何とか座れた感じでした。

 
 あらすじ: 2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。

 
 実写でこの迫力は凄いぞ!!

 こういうのは3Dで観た方がより楽しめそうです。

 何時もは吹替版は嫌いなんですが、今回のはプロの声優さんたちがやってくれているので良かったです。

 ”エヴァ臭”や”オタ臭”を感じましたが、そういうのが好きな人向け(自分を含めて)の内容です。

 人型巨大ロボット”イェーガー”の操縦は『エヴァ・・』に近い気がしました。

 その人型巨大ロボットは国別に造られて、デザインがそれぞれ異なっており、センスの良さを感じられましたが、対する”KAIJU”は気味悪い感じで良い出来とは思えなかった(狙いなのかもしれないが・・)。

 でもこの”KAIJU”が結構強く、何処から来るのかよく分からない。

 で、ラストの処理について、ちょっと納得出来ないんですよね。

 あれで何の影響も無いのか、ホントに?

 あと、二人の科学者が出てるんですが、こいつらがかなり危ない感じで、まぁ笑えるからいいんですけど、香港が舞台ってこともあって、余計にへんちくりんに感じてしまいます。

 まぁ、お話についてはあまり考えずに、映像を楽しんで貰えればそれで大丈夫な映画です。

 というか映像だけで満足してください(笑)!

 ついでに言えば、芦田愛菜ちゃんの泣きの演技も観てね。

 
     満足度:★★★☆
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