2013
07.05

華麗なるギャツビー

Category: 映画
 7月1日(月)TOHOシネマズにて映画「華麗なるギャツビー」をサービスデーで鑑賞。
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 サービスデーのこの日、バイト明けでそのまま劇場に向かい、チケット売り場で沢山並んでいるようだったら諦めて帰ろうと思っていたが、全然並んでいなかったので、チケットを購入し、会場入りすると観客は16人だった。

 
 あらすじ: ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。


 5回目の映画化との事ですが、今回の作品が初めての鑑賞になります。

 バズ・ラーマン監督作である本作一番の見どころは、バブル時代の”ジュ○アナ東京”を遥かに超えたであろう豪華絢爛(乱痴気騒ぎ)さ、と音楽でしょう。

 これだけで観る価値があると思います、凄すぎて溜息がでてしまいそうなくらい。

 こういうのが苦手な人もいるだろうから、そういう方にはお勧めできませんが。

 内容に関しては殆ど知らなかったので、”へぇー、こういうお話なのねぇー”って感じ。

 今まで作られた作品よりは、どうやら原作に近いらしいです。

 それにしても、ジェイ・ギャツビーに同情してしまいますよ。

 ある意味”純愛”であったがために、過去に囚われ過ぎて最後は・・・

 そして、デイジー役のキャリー・マリガンの綺麗さ(可愛さ)といったら、もう、ね。

 単純に自分のタイプというだけかもしれないが、いやー良かったなぁ

 彼女の選択はしょうがないと思うけど、残念でならない。

 トムに関しては、酷い奴としか言いようがない。

 結果、根っからのセレブと成り上がりの違いが表れてしまったということか。

 不思議とパーティシーン以外は特別感動することもなく、淡々とスクリーンを眺めてるだけの時間が多かった。

 
      満足度:★★★☆
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