2013
06.19

エンド・オブ・ホワイトハウス

Category: 映画
 6月15日(土)TOHOシネマズにて映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」をレイトショー鑑賞。
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 幾つか観たい作品の中から時間的にも丁度良く、予告編がショッキングな感じ(”ホワイトハウス陥落”)だったので、本作を選び入場すると観客は13人だった。

 公開2週目にしてこの状態、評判ほどでは無いのかちょっと心配・・


 あらすじ: シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。


 なかなか楽しめましたね、悪くないです。

 設定的にありえないとは思いますが、全く無いとも否定できません。

 アメリカ自身がシンボル的なホワイトハウスをあそこまで壊してしまうのは、懐が深いと思われたいのか、8月に公開予定の「ホワイトハウス・ダウン」も似たような内容に思えるんだけど、何故今続けて?と首をかしげてしまう。

 まぁ突っ込み処が沢山あると思いますが、あまり深読みせず単純に楽しむことが大事でしょう。

 なんせ、敵は何かと話題に上る某国なのですから、日本人としても黙っていられないところです。

 日本のことは全く出てきませんが、アメリカが倒されてしまったら、某国の次の標的は日本になっても不思議ではないんですからね。

 そりゃあ、孤軍奮闘のバトラーを応援してしまいます(笑)。

 それにしても気になったのが、”〇〇〇〇〇コード”。

 これって実在するんですよね?

 だったらもう少し方法を考えないと怖いですよ。

 にしても、犯人役は嫌なキャラでなかなかの好演でした。

 でも、最後何処に逃げようとしていたのかが気になったなぁ。


 この勢いで「ホワイトハウス・ダウン」も観ようかなっと。


     満足度:★★★★
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