2013
06.10

探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点

Category: 映画
 6月8日(土)TOHOシネマズにて映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」をレイトショーで鑑賞。
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 もうじき公開から1ヶ月が過ぎようとしているので、観客も少ないだろうと思い、入場すると5人だった。


 あらすじ: 探偵(大泉洋)がよく行くショーパブの従業員で、友達でもあるオカマのマサコちゃんが殺害される。捜査が進まない中、「マサコちゃんは政界の闇に触れて殺された」といううわさを耳にした探偵のもとに、彼を尾行してきた女から事件究明の依頼が舞い込む。友達の死の真相を探るため、探偵と相棒の高田(松田龍平)は、再び札幌ススキノを駆け巡る。


 前作は原作を読んでから観たので、評価が辛くなってしまったので、今回は原作を読まずに観た。

 けれど、前作の方が良く出来ていた気がした。

 原作の質の差かもしれないが、今回の方が感動的なネタを使っているのに勿体ない。

 シリーズ化になったせいか、全く必要無いだろうお色気シーン(大泉さんたっての希望だったのか?)等遊び心で入れているシーンが映画を台無しにしてる。

 アクションは今回、相手が一般市民が多いので、イマイチ盛り上がりに欠けた気がする。

 バットで頭を殴られた高田に

 ”これは流石にダメだろう”

 って思ってたら、直ぐに立ち上がって反撃した後、

 ”あー、痛かった”

 って呟いただけで、その後も普通に戦っていたのにはちょっと遣り過ぎなんじゃない?

 間違って大ジャンプをしてしまった探偵には笑ったが。

 決定的にまずいのは、犯人です。

 あれだったら誰でも犯人になりえますよ(怒)。

 って、なんか怒ってばかりのようですが、ちょっとは期待してたんですよね。

 暫くしたら、原作読んでみようと思います。


     満足度:★★☆
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