2013
05.28

グランド・マスター

Category: 映画
 5月22日(水)よみうりホールにて試写会「グランド・マスター」を鑑賞。
               13-05-16_003 (1)


 上映開始15分前に会場入りすると空席が目立っていたので、何時もは2階席で観てるけど今日は1階席の右側に着席。

 
 あらすじ: 20世紀初めの中国。北の八掛拳の宗師・宝森は、流派統一を任せられる継承者として、弟子の馬三と南の詠春拳の宗師・葉問(トニー・レオン)のどちらから選ぼうとする。六十四手の達人にしての宝森の娘でもある宮若梅(チャン・ツィイー)も候補者として手を挙げる中、馬三が宝森の命を奪うという謀反を企てる。それを機に、宝森の敵(かたき)を討つ復讐(ふくしゅう)と後継者の座を奪い合うすさまじい戦いの火ぶたが切って落とされる。


 アクション映画の最高傑作なんだろうなと思い、期待して観たら、う・うーんっとなってしまった。

 アクションも凄いし映像も超綺麗で、スローにして細かいところを魅せるんだよな、うん。

 これがウォン・カーウァイの超映像美映画ですね。

 でもそれだけだった。

 しかも反日的な内容。

 年代や史実を考えればしようがないんですが、日本人には厳しい内容です。

 主演はトニー・レオンと思っていたらチャン・ツィイーに持って行かれた感じでした。

 彼女がいて何とか成り立っていたと言えるでしょう。

 自分的にはトニー・レオン、チャン・ツィイー、チャン・チェンの三つ巴の戦いがあると思っていた(チラシの写真がそう思わせる)ので肩透かしに終わる。

 「イップ・マン(ドニー・イェン主演)」の三部作の内1,2作を見ている私としては、今回のイップ・マンはイメージとちょっと違って映りました。

 どちらが本人に近いのか分かりませんが、個人的にはドニー:イップ・マンの方が好きです。

 監督作品が好きな方には、大きなスクリーンで観る事をお勧め致します。


     満足度:★★★
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