2013
05.21

プラチナデータ

Category: 映画
 5月15日(水)TOHOシネマズにて映画「プラチナデータ」をポイント鑑賞。
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 レディースデーのため、20人程の観客は女性だけでした。

 原作は未読です。


 あらすじ: 政府が極秘に収集した国民の遺伝子情報“プラチナデータ”を基に犯罪捜査が行われ、検挙率は驚異の100パーセントで、冤罪(えんざい)は皆無となった近未来の日本。警察庁の科学捜査機関に所属する科学者の神楽龍平(二宮和也)は、DNA捜査システム関係者の連続殺人事件を担当することに。しかし、同システムは神楽自身を容疑者として示し、思考を繰り広げた結果彼は逃亡するが……。


 うーん、何だろう、面白かったのかどうかよく分からない気分です。

 題材的には非常に興味深かったし、役者としてのニノは好き(「青の炎」良かった)なので、ある程度満足はしてるんだけど、結局何を言いたいのかな、と。

 殺して肋骨を一本持ち帰る犯人が、あの人なのが納得できなかったし、犯人捜しの映画という訳でも無い。

 ならば、全国民のDNAを一元管理して犯罪捜査に使用したり、監視カメラを使った犯人捜しが一歩間違うと悪い方法に使われるよ、っていう警鐘的な事を言いたいのか・・

 元々一度観ただけでは理解出来ない作りなのかも知れない。

 もしくは原作を読まないと無理だったりするのかな。

 ”DNAが全て”って、二重人格の人に言われても説得力無いよなって感じだしなぁ。

 自分では”全て”って思いたくは無いですねぇ。

 観た後に色々と思うところのある映画ではありました。


     満足度:★★★
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