2013
05.09

図書館戦争

Category: 映画
 5月3日(金)TOHOシネマズにて映画「図書館戦争」をレイトショーで鑑賞。

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 昨年、原作を1冊だけ読んで、映画を観てからその後のシリーズを読むかどうか決めようと思っていたので、その判断を下すために会場入りした。

 黄金な週間にも関わらず10人程しか観客が居なく、意外に人気無いのかなと心配してしまう。


 あらすじ: メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。


 個人的感覚ですが、原作は女性向けな感じがしたけど、映画は男性向けに思えた。

 某TV局の制作映画にしては、原作の良さを消さずに、上手く映画にしたと思います(笑)。

 原作ファンにしてみれば色々入れて欲しいシーンが映画に無かったりして悔しい思いをしている人もいるでしょうが、何が悔しいかって、児玉清さんが写真だけの出演だったことです。

 まぁ、こればっかりはどうしようもありませんが・・

 配役で言えば、笠原役の榮倉奈々ちゃん、個人的には好きではありませんが、良かったんじゃないでしょうか。

 あと堂上役の岡田くん、文句なく良いでしょう。

 彼がやることで、アクションシーンは間違いなく原作以上の出来になっています。

 これから観る方は、出来れば原作を読んでから観ることをお勧めします。


 今後どこまで観客動員を増やせるかで変わってくるのかもしれないが、きっと映画もシリーズ化になるでしょうから、原作も続きを読んでみようと思いまーす。

 アニメの方も機会があったら観てみたい・・

 
     満足度:★★★★
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