2013
03.25

ゼロ・ダーク・サーティー

Category: 映画
 3月19日(火)TOHOシネマズにて映画「ゼロ・ダーク・サーティー」をレイトショーで鑑賞。

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 この日で上映が終わりのようだったので、駆け込むように入場すると、何時も通り(?)十数人の観客が居ました。


 あらすじ: ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。しかし、巨額の予算を投入した捜査は一向に進展せず、世界各国で新たな血が次々と流されていく。そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。それを機に、マヤの中でビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執心へと変貌。ついに、彼が身を隠している場所を特定することに成功するが……。


 始めに、映画半ばに腹痛のためスクリーン前を横切ってしまった事をお詫びしておきます、スミマセンでした。

 
 で、肝心の映画ですが、いきなり拷問のシーンから始まり、観ていて楽しいところはほぼ無かった。

 当事者の証言を元に作られているからか、生々しく感じられて、ビクビクしながら観ていた気がします。

 大々的に報じられた、ロンドンでのバス自爆テロなど幾つかの自爆テロが出てきて、そのたびに体がビクンとして座席を揺らしてしまったくらいですから。

 最初は、国家の命で捜査をしていたが進展しないため、CIA上層部としては半分サジを投げた状態の中、主人公マヤだけは、意地になって諦めずに彼(ビンラディン)の居場所を追い続ける。

 高卒でCIAに入れるのも凄いが、仲間が自爆テロの犠牲になり、自分までもが命を狙われた経緯が、ここまで彼女を執念深くさせたのだろう。

 襲撃するかしないかを決める経緯は興味深かったし、クライマックスとなる襲撃作戦では緊張感がピークに達した。

 そして、ラストのマヤの表情が印象的で、その後のマヤの近況が気になりました。

 
 これも結構疲れる映画でした。


     満足度:★★★★
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