2013
03.21

アルゴ

Category: 映画
 3月12日(火)TOHOシネマズにて映画「アルゴ」をレイトショーで鑑賞。

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 先程まで有楽町で「ジャック・・」を観てましたが、エンドロールを観ないで退場し、メトロで近所のTOHOシネマズに移動、何とか上映時間に間に合った。

 第85回アカデミー最優秀作品賞に輝き、アンコール上映してくれたおかげで見逃していた本作品を観ることができて良かった。

 観客は20人弱といったところでした。


 あらすじ: 1979年11月4日、テヘラン。イラン革命が激しさを募らせ、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、52人もの人質を取るという事件が起きる。パニックの中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏。救出作戦のエキスパートとして名をはせるCIAエージェントのトニー・メンデス(ベン・アフレック)は、6名が過激派たちに発見され、殺害されるのも時間の問題だと判断。彼らを混乱するテヘランから救出する作戦を立案する。しかし、それは前代未聞で大胆不敵、そして無数の危険が伴うものだった……。


 いきなり、ドキュメンタリーかと思うような緊迫したシーンから始まり、救出作戦が始まると一転、嘘のようにゆるーい感じで笑えるシーンが多くなり、本当に実話なのか?と思ってしまう。

 しかし、終盤は緊張の連続で、いわゆる”手に汗握る”状態でした。

 もちろん演出も良かったんですけど、この題材を手に入れた時点で映画の成功は決まったようなものでしょう。

 にしても、よく映画化のGOサインが出たものですね。

 世界情勢とか、今ほど関心が無かったので、当時の事を覚えていないのが残念でなりません。

 ナンダカンダ説明するよりも、観てもらえればこの映画の良さを分かってもらえるでしょう。


 もうあまり時間が無いと思われますが、出来れば映画館での鑑賞をお勧めします。


     満足度:★★★★☆
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