2013
03.06

ダイ・ハード/ラスト・デイ

Category: 映画
 2月26日(火)TOHOシネマズ日劇にて映画「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を鑑賞。

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 「ライフ・オブ・パイ」を観た後、一度劇場を出て立食いそば屋で軽く食事を済ませ、同じ劇場のチケット売り場に戻り、「ダイ・ハード・・」のチケットを購入。

 入場すると、サラリーマンや年配の人達で通路側と真ん中あたりの席は埋まっていて、先ほどに比べるとお客さんが結構入ってました。

 そして、席と席の間が狭く感じる(というより確実に狭い)。

 何と、この事が後で後悔することに・・

 それにしても、予告編がさっきと全く同じって有り得ないんですけど


 あらすじ: 久しく会っていなかった息子ジャック(ジェイ・コートニー)がロシアでトラブルを起こした上に、ある裁判の証人となったと知らされた刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。身柄を引き取りに現地を訪れた彼だが、そこでテロ事件に巻き込まれてしまう。相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況下でジャックと再会するマクレーン。しかし、なぜか親子一緒に次期ロシア大統領候補の大物政治家、大富豪、軍人らが複雑に絡む陰謀の渦中へと引きずり込まれるハメになり……。


 いやー、こんな「ダイ・ハード」なら作って欲しくないなぁ。

 というかもはや「ダイ・ハード」では無いでしょう。

 序盤、息子:ジャックを見つけてジョンが追いかけるが、どんだけ一般市民に迷惑かけるんだっていうくらい暴れる。

 他所の国だからって遣り過ぎじゃないのか。

 派手なら何でもありなのか。

 まぁ、それを期待して観ている人もいるだろうが、それだったら「ダイ・ハード」でなくてもいい訳で、息子に対する愚痴を他人に零すあたりはジョンらしいところではあるんだけど、本作はそれぐらいしか”らしさ”が見当たらない。

 悪役のボスと思っていたら、”そんなことで?”ってくらいに展開が変わり、あげく爆発したらまずい物積んでるんじゃないの?って思っていると爆発しちゃうし。

 ストーリーを気にしないでアクションだけを楽しめる人向けな感じです。

 自分としては予告編を観ればいいような気がしました。

 観終わっても、特に残るものが無いしなぁ。

 まぁ、少しは気分転換になる程度ですか。


     満足度:★★☆
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dot 2013.03.10 06:42 | 編集
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