2013
02.07

すーちゃん まいちゃん さわ子さん

Category: 映画
 2月5日(火)有楽町朝日ホールにて完成披露試写会で「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」を鑑賞。

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 まさか当たるとは思ってもいなかったので、何時にも増して睡眠不足の状態だったが、雪の心配をしながら、嬉しい気分で会場へ。

 開演開始5分前に入場し、指定席券とチラシとメッセージカードを渡され席に着いた。

 男性が少なくてちょっと場違い感を覚えたが、程なく舞台挨拶が始まったのでそちらに集中した。

 登壇したのは、柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ 、染谷将太 、井浦新 、 御法川修監督です。

 うーん、柴咲コウ、可愛いっすねー、やっぱ。

 真木よう子も、イイ女って感じで・・

 どうしても、二人にばかり目が行ってしまいました、スイマセン。

 30分ほどの挨拶の後、観客にバルーンが渡され、それを上に上げたり、揺らしたりしながら撮影をした。

 カメラマンが5,60人位いましたね、舞台を埋めつくす勢いで、観客側にカメラを向けていました。


 あらすじ: すーちゃん(柴咲コウ)、まいちゃん(真木よう子)、さわ子さん(寺島しのぶ)の3人は、以前同じアルバイト先で働いていた。出会ってから10年以上がたった今も年齢や職業が異なる彼女たちの友情は変わらず、時間を見つけては集まっている。だが、一見平和に暮らしているように見える彼女たちも、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。


 原作は未読ですが、予想通り女子向けの内容でした。

 日常的な話が中心で、かと言ってそんなにリアルでもなく、”仕事”、”恋愛”、”結婚”、”老後”等について演者と一緒に悩みながら観る感じですかね。

 所々、”心の声”で笑わせてくれたりしますが、男にしたら耳が痛い話です。

 しかも、出てくる男性がパッとしないキャラの男ばかりだから、入り込めなかった。

 やっぱり、女性のための映画なんですかね。

 女性同士で観た後、あれこれお喋りするには良い気がします。

 
 上映後、メッセージカードに一言書いて提出して、バルーンは受け取らず、歩いてバイト先に向かいました。


     満足度:★★★
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