2013
01.26

ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨

Category: 映画
 1月19日(土)ワーナー・ブラザース映画試写室にて「ベルセルク 黄金時代篇 III 降臨」を鑑賞。

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 昨年、同じ場所で「ベルセルク 黄金時代篇 Ⅰ、Ⅱ」を連続で観て、凄い世界観の漫画に驚かされて、原作漫画コミックスを読んだり、テレビアニメのDVDを途中まで借りて見たりして、いい感じに嵌ってしまった。

 で、今回のⅠ、Ⅱ、Ⅲ一気観の試写会にまさかの当選で、かなり期待して会場入りした。

 ただ、バイト明け後、一旦帰宅し横になってはみたものの、寝られずに出てきたので、起きていられるかが心配だった。


 あらすじ: 戦乱の時代、孤高の剣士ガッツは、長年共に戦ってきたグリフィス率いる傭兵(ようへい)軍「鷹の団」と一度はたもとを分かつことを決意する。だが、その後、グリフィスが反逆罪で投獄されたと知ったガッツはかつての仲間たちと共に彼を牢(ろう)から救い出すことに。ところが舌を抜かれ、両手足の腱を切られてひどい状態のグリフィスは、生きる気力を失っており……。


 かなり凄い事になっていました

 「エヴァ:Q」を観て鬱になるどころの騒ぎではなかった。

 ”絶望”っていう言葉は、こういう状況の事をいうんだろうなぁ、と。

 にしても、この世界観は小説とかでは表せられない、アニメならではのものです。

 ダーク、エロス、グロテスク、バイオレンスな描写をここまで表現するには、かなりの技術、努力、苦悩等あったんだと思います。

 R15+指定なので大人向けなのは言うまでもありませんが、ここまでやっていいのかって・・

 よく作ってもらえたと思います、本当に。

 ”蝕”のシーンは兎に角圧倒されっぱなしで、上映終了後は疲労感を覚えました(一気観だけのせいでは無いでしょう)。

 そのおかげって訳でもないですが、寝ることなく観ることができました。

 また観たいって思います。

 ただ、エンディング曲は必要だったのでしょうか?

 自分には残念ながら必要無い気がしたので、☆一つ減点です。

 観る価値ありの映画(3部作)でしょう!


     満足度:★★★★
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コメント
始めまして。
知人から借りて読んだ事が有るのですが、「あの」シーンを映像化しているのですよね?(あのシーンとは例の蝕のあのシーンです)
映画化されると聞いてから一体あのシーンをどう処理するのか?と疑問だったのですが…。
見てみたい気はしますが、あまりの迫力に圧倒されそうで怖い気もします(小心者なもので(笑))
ichigomakaron47dot 2013.01.26 15:40 | 編集
 コメント有難う御座います!sk38です。
原作を読まれてるんでしたら、ぜひ映画館で観てみてください!!
きっと満足できるはずです。
sk38dot 2013.01.28 04:49 | 編集
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