2013
01.17

2012年のまとめ

Category: 映画
 2013年になって結構時間が過ぎてしまいましたが、2012年を振り返ってみたいと思います。

 《2012年公開映画について》

  <洋画編>

 映画館(名画座も)および試写会を含め23本しか観れませんでしたが、この中で一番満足度の高かった作品は、

  「最強のふたり」

 でしょう。

 シリーズものでも無く、予備知識もいらない、誰でも楽しむことができる、誰にでも紹介できる素晴らしい作品だと思います。

 個人的には「アベンジャーズ」が好きなのですが、それぞれが主人公の作品を観ていた方がより楽しめるので、これ単体では評価が難しいので外しました。

 期待された「ダークナイト ライジング」は前作と較べるとパワー不足が否めなかったのが残念でした。

 あと、「捜査官X」なども好きな作品ですね。
 
 「レ・ミゼラブル」も年を跨いで観ましたが、万人向けの作品では無いので次点としました。
 
  <邦画編>

 映画館および試写会を含め22本しか観られませんでしたが、この中の一番は、

  「わが母の記」

 でした。

 幸運にも試写会で2度観させてもらいました(観た本数は1本として数えています)が、全然飽きることもなく同じように感動出来ました。

 そして自分の書いたyahooレビューにも多くの方々に賛同してもらえた作品になりました。

 映画鑑賞後、原作本を知人に借りて読みましたが、映画の方が良かったですね。

 他に
 
 「外事警察 その男に騙されるな」
 「鍵泥棒のメソッド」
 「その夜の侍」

 などがありましたが、思い入れの強さで次点となりました。


 また、全45本の中でアニメ作品も数本鑑賞しましたが、「エヴァ:Q」が自分の中では残念な結果だったので、期待を全くしていなかった「伏 鉄砲娘の捕物帳」が意外に楽しめました。

 シリーズもので「ベルセルクⅠ、Ⅱ」が公開され、冬に公開予定だった「・・Ⅲ」が2013年2月に延期になってしまったので、単体での評価は難しく、何とも言えない状況なのが残念です。


 そしてそして、全45本の中で1番残念だった作品なんですが、

  「新しい靴を買わなくちゃ」

 がダントツで受賞(笑)してしまいました。

 この作品に関しては、特に説明が要らないと思います。残念ながら観てしまった方には自分の気持ちが分かってもらえると信じています。

 

 《レンタルDVD》

 2012年に観たDVDですが、

  洋画:110本
  邦画: 49本

 となっていました。

 地デジ化以降TVを見なくなった(”見られなくなった”が正しい)ので、こういう結果になったのだと思いますが、ちょっと見すぎですよね。

 このせいで映画館で観る本数が減ってしまったんだろうと思います。

 基本、旧作を1本80円(たまに50円もあり)で借りて見ているので、お金が無いとき(まぁ何時もありませんけど)はDVDで我慢するか、ってなってしまいますからねぇ。

 こんな感じなので、どの作品が良かったとか、今となっては覚えておりません。


 《読んだ文庫本》

 バイト仲間と本の貸し借りをしながら読んだ文庫本は56冊でした。

 その中で一番良かったのは、

  「アントキノイノチ」(さだまさし/著)

 でした。

 2011年だったか、映画を先に観て、内容に納得できず、原作を読もうと思っていました。

 で、読んでみたら、映画と違って、これがまた良かったんですね。

 この題材をどうしてあんな風にしてしまったのか、思い出すと残念でなりません。

 この本は、十代後半から二十代の方々に是非読んで欲しい1冊です!


 これとは別に嵌った本が、

  「ビブリア古書堂の事件手帖」(三上延/著)

 です。

 1~3まで出ていますが、次回作を楽しみに待っている状況(バイト仲間全員)です!

 月9ドラマ化されていますが、自分としては、栞子さんのイメージがあまりにも違いすぎて見る気にもなりません(怒)。


 ざーっと振り返ると、以上のようになりました。

 他にも書きたいものがあったように思いますが、これ以上長くなると、読んでもらえそうにないのでこの辺にしておきます。

 
 2013年はどんな感動と出会えるのか期待して、今年も日々過ごして行きたいと思います。

 では、また
 
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