2012
12.30

カラスの親指

Category: 映画
 12月15日(土)TOHOシネマズにて映画「カラスの親指」をレイトショーで鑑賞。

 散髪に行ってから映画を観ようと思っていたが、起きたらギリギリになってしまい映画館に駆け込む感じになった。

 ちなみに原作は未読です。


 あらすじ: ベテラン詐欺師のタケ(阿部寛)と、どこかマヌケな相棒のテツ(村上ショージ)。ある日、ひょんなことからまひろ(能年玲奈)という少女と知り合ったのをきっかけに、二人は彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、その恋人の貫太郎(小柳友)と共同生活を送るハメになってしまう。全員が不幸な生い立ちを背負っていたこともあり、彼らは次第に奇妙な絆を育んでいく。そんな中、タケが過去に自分が引き起こした事件が深く関わった大勝負に挑むことになる。テツやまひろたちも一致団結し、一大詐欺作戦が動き出すが……。


 いやー、長いなぁー、160分。

 お話は良く出来ていたと思いましたが、テンポがイマイチ良く無かったのが残念だった。

 後半の大勝負があそこまで完璧に行くとはどうしても思えないし、その後の仕返しが何も無いのも疑問だ。

 ラストの種明かし的な話も完璧すぎてどうかと思う。

 とは言え、楽しめたのは事実だ。

 そこで役者さんだが、問題のテツ役・村上ショージをどうみるかで評価が分かれるところでしょう。

 自分としては”〇”でした。

 演技的には少し物足りない部分があったけど、キャラの雰囲気には合っていたと思います。

 他の役者さんは、問題無く良かった。

 特に、まひろ役・能年玲奈ちゃん!

 自分の中ではほぼど真ん中の好きなタイプです。

 雰囲気が宮崎あおいちゃんに近い感じがしました。

 彼女がこれからどんな風に成長していくのかとても楽しみですね。

 彼女が出ていたことがこの映画の一番良かったところと言っていいかもしれません(笑)。

 
     満足度:★★★☆
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