2012
11.05

最強のふたり

Category: 映画
 11月3日(土)TOHOシネマズにて映画「最強のふたり」をレイトショーで鑑賞。

 2ヶ月も上映が続いていて評判も良いし時間もあったのでチケットを購入。

 連休のせいなのか、遅い(23時)時間だからか、一桁の観客しか居なかった。


 あらすじ: 不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目当てに面接にきた不届き者だったが、フィリップは彼を採用することに。すべてが異なる二人はぶつかり合いながらも、次第に友情をはぐくんでいき……。


 フランス映画のコメディってあまり知らないけど、フランス映画っぽくないなぁと思いながらとても心地良い時間を過ごせました。

 フィリップとドリスの掛け合いに大いに笑い、ホロリとさせられた。

 ドリス役のオマール・シー(『ミックマック』に出てたんだね)を想定して書かれた脚本だけあって、彼が魅力的に描かれて、彼と関わることでフィリップの周りの人たちまでもが良い方向に変わっていく。

 ただ、ドリスの絵だけは、ちょっとどうかと思ったけど(皮肉なのかな?)。

 良いシーンは沢山あるけれど、特にラストとフィリップの誕生日会でのダンスシーンが良かった!

 クラシック音楽とEW&Fの対比も効いていて最高。

 年齢性別問わず、誰でも好きになれる”愛すべき映画”だと思います。


 今後、何度も”最強なふたり”に逢いに行きたくなることでしょう。


     満足度:★★★★☆
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dot 2012.11.15 16:19 | 編集
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