2012
10.15

ボーン・レガシー

Category: 映画
 10月6日(土)TOHOシネマズにて映画「ボーン・レガシー」をレイトショーで鑑賞。

 
 あらすじ: 最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)を巻き込むようにして、さらなる戦いと陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない2つの計画を上回るプログラムの存在があり……。


 結果から言うと、”ボーン”では無かった。

 お話的に”ボーン”に関係しているというだけで、”ボーン”ほどのスピード感、緊張感、ドキドキ感は残念ながら得られなかった。

 それは、”ボーン”が3部作で一応完結しているからということでしょう。

 ”二匹目の・・”を狙おうとしたのが間違いだったのでは、と思うしかない。

 オープニングからの苦行のようなシーンがちょっと長すぎるし、説明的なシーンが多く、テンポが明らかに悪い。

 中盤の女性科学者(レイチェル・ワイズ)を助けるシーンで、やっと”おっ、やるじゃん”って思えるアクションが出てくるが、その後またトーンダウンして、ラストのマニラでの追いかけっこで本領発揮となるけれど、結末がちょっと頂けないんだなぁ・・

 まぁ、続編があるようなので、本作を序章と思えば、多少の腹立ちも収まるかな。

 アクション映画として観る分には、それ程悪くも無いと言ったところでしょう。


     満足度:★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/719-3bc5f1ad
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top