2012
08.22

トータル・リコール

Category: 映画
 8月18日(土)TOHOシネマズにて映画「トータル・リコール」をレイトショーで鑑賞。

 入場すると20人位のお客さんが居ました。

 同時期に大作が揃っていると、入っている作品とそうでない作品に差が出てしまう気がするので、少しずらした方が良かったのではないかと心配しながら上映開始を待つ。

 
 あらすじ: 容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。


 シュワちゃん主演の前作と比べると、前作の方がスケール感が大きくて面白かった気がしました。

 設定が火星から地球に変わってるのもあるのかな、しかも「ブレードランナー」(大好きなのに)のような日本と中国をごちゃ混ぜにしたような街も、いい加減もういいよって感じ。

 外国人からはどうしても、あのイメージで見られてしまうのは残念。

 オマージュ的なことで設定したのなら申し訳ないですが・・

 アクション映画としてなら、ある程度楽しめるのかな。

 「アンダーワールド」ばり(それ以上かも?)のアクションとしぶとさのケイト・ベッキンセイルが主役に見えてくるから、コリン・ファレルの存在感が薄いって事か・・

 伏線とまでは言えないけど、小道具を無駄にしていなかったり、重力の反転をうまく使ったりしていた(読めちゃうんだけど)のには好感が持てた。

 でも、観終わった後何も残らなかったってことが、この映画を物語っているのかな・・


 まあ真夏の夜中に涼むには良かったってことで。


     満足度:★★★  
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