2012
08.13

おおかみこどもの雨と雪

Category: 映画
 8月9日(木)TOHOシネマズにて映画「おおかみこどもの雨と雪」を鑑賞。

 夏休み真っ只中のため、平日の朝一にも関わらず、子供達で溢れていた。

 ポイント鑑賞だったので、自動券売機で発券できず、待たされたため入場すると予告編が始まっていた。

 で、観客10数名しかいなかった事に首を傾げ、あんなに居た子供達は何を見ているのかな?などと思いながら席に着いた。


 あらすじ: 19歳の大学生花は、あるときおおかみおとこと運命的な恋に落ち、やがて雪と雨という姉弟が誕生する。彼らは、人間とおおかみの両方の血を引くおおかみこどもとしてこの世に生まれたのだが、そのことは誰にも知られてはならなかった。人目を忍びながらも家族四人で仲良く都会の一角で暮らしていたが、ある日、一家を不幸が襲い……。


 ファンタジーな設定だと思っていたら、かなり現実的な内容だった。

 兎に角、母親の子育ての大変さを思い知らされたし、”雨”と”雪”が”おおかみこども”ということに思い悩み、それぞれが自分で未来を決めて歩いていく様に感動した。

 途中、辺り一面の雪を見て、親子3人がはしゃいで駆け回るシーンがありますが、自分が子供の頃、やっぱりあんな風に走り回ったなぁと、昔(って40年以上前かぁ、ホントに昔だなぁ)懐かしく感じました。

 それに、真夏に観ると気持ち涼しく感じます!

 声優に関しても、特に違和感なく良かったと思います(あおいチャン好きだから当たり前かな)。


 自分が女性だったら、もっと感動が大きかっただろうなとちょっと悔しい気もします。

 
 細田監督作品に、やっぱりハズレ無しでした。


     満足度:★★★★
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- dot dot 2012.08.13 23:26
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