2012
08.04

鍵泥棒のメソッド

Category: 映画
 8月1日(水)イイノホールにて完成披露試写会「鍵泥棒のメソッド」を鑑賞。

 夏の暑さに負け続け、一月以上も映画を観ていない状態だったが、完成披露試写会に当たったので、体に鞭打って霞ヶ関へ。

 C3出口を出ると、前来た時と風景が変わっていて、間違えたかな?と思いながら建物に近づくと、”イイノホール”の表示が。

 どうやら建物ごと変わって新しくなっていました。

 開始予定10分前に会場入りし、前側の右端が空いていたので着席し開始を待った。

 
 舞台にテレビ朝日の久保田アナウンサーが現れ、監督と出演者、計5名が登場。

 コメントを求められると、出演者全員が

 ”面白いですよ!”と答えました。

 その後、監督から

 ”面白いらしいです”とのお言葉(笑)。

 そしてサプライズゲストとして、書き下ろし主題歌を作った吉井和哉さんが現れました!

 大好きなアーティストだったのでとても嬉しかった。

 あっという間の約30分が過ぎ、本編が上映された。
 
 
 あらすじ: 35歳にして定職もなく、売れない役者稼業にもほとほと嫌気がさした桜井(堺雅人)は自殺にまで失敗してしまう。その後、出掛けた銭湯で見るからに勝ち組男のコンドウ(香川照之)が彼の目の前でひっくり返り、頭を強打したせいで記憶を失ってしまった。桜井は衝動的に彼の荷物をくすねてコンドウに成り済ましたのだが、実はコンドウの職業は殺し屋で……。


 「運命じゃない人」「アフタースクール」が好きな人(自分も含まれる)には”待ってました”と言いたくなる本作に期待しない訳が無い。

 そしてその期待を裏切らない出来だったと思います。

 前作は、色々考えながら観ないといけなかったが、今作は何も考えずに安心して楽しめるようになっています。

 一言で言えば”ラブコメ”ですが、監督が3~4年を費やして作り上げた脚本が単純な”ラブコメであるはずが無く、それを演じる役者が芸達者揃いだから、余計に面白い。

 香川さんの”恋するオッサン”役は、他では見られないんじゃないかな。


 内容については、あまり明かさないで欲しいと出演者に言われたので、これくらいしか書けませんが、楽しい時間になること間違いないでしょう!


 また、「アフタースクール」を観たくなりました。


     満足度:★★★★
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