2012
06.07

愛と誠

Category: 映画
 6月5日(火)よみうりホールにて試写会「愛と誠」を鑑賞。

 風邪っぽい症状で体調が良くない状態で尚かつろくに睡眠も取らず有楽町へ。

 予告を観た瞬間、お金を払って観る気がしなかったので、試写会が当たってくれて良かった。

 上映15分前に入場し2階席に行くと意外に空いていたので何時ものように右側の通路寄りに寝るのを覚悟で座った。


 あらすじ: 過去への復讐(ふくしゅう)を誓い、東京へやってきた不良の誠(妻夫木聡)。一方、東京で指折りの名家の一人娘である愛(武井咲)。出会うはずのない、生まれも育ちも違う2人が出会い、運命の恋がスタートする。しかし、彼女に好意を寄せる岩清水(斎藤工)、誠を付け狙う番長やスケバンが、混沌とした状況を作り出し……。


 <究極のラブエンタテインメント>

 と、チラシ裏に書かれていますが、成る程。

 確かに、”歌””踊り””喧嘩三昧(アクション)””笑い”そして”愛”、と要素は揃ってます。

 でもミュージカルの苦手な自分は、ブッキーが

 ♪やめろっと言われてもー♪

 と、歌い踊り始めた瞬間から、置いてけぼり状態に・・

 コメディ部分でも、周りはウケてるみたいで笑い声が聞こえるんだけど、自分は笑えなかったし。

 そんな中、光明が一筋。

 ”ガムコ”がツボに嵌ってしまった。

 安藤サクラって人なんですね、良いキャラだったなぁ。

 「また逢う日まで」を聴いたときは、タイミング的にも、グッときてしまった。

 余貴美子さんの「酒と泪と男と女 」もなかなかでした。

 その反面「夢は夜ひらく」は、ちょっと、ねぇ・・

 あと、上映時間がとても長く感じました。

 
 それにしても、こういう事を「愛と誠」でやる必要があったのか、よく分かりません。

 
 自分にはこの映画を薦める気にはなれませんねぇ。


     満足度:★★
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dot 2012.06.23 01:22 | 編集
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