2012
05.16

HOME 愛しの座敷わらし

Category: 映画
 5月13日(日)TOHOシネマズにて映画「HOME 愛しの座敷わらし」を鑑賞。

 原作を読む前に観ようと思っていたので前売り券を指定席券に変えて入場した。

 あまり入っていないという噂を聞いていたが、日曜日に10数人だけの観客は寂しいですね(しかも自分より年配の人が殆どだった)。


 あらすじ: 父親の晃一(水谷豊)の転勤で、東京から岩手の片田舎に引っ越すことになった高橋一家。それぞれに悩みを抱え、心がバラバラになりかけていた一家が築100年以上の古民家での田舎暮らしに慣れてきたころ、不思議な現象の数々に遭遇する。やがて、その家には座敷わらしが居ついていることがわかり、家族の関係に少しずつ変化が訪れる。


 いやー、何だろう、このマッタリ感・・

 休みの日に寛ぎながら何も考えずに観られるファンタジーホームドラマでした。

 感動して涙するような部分も無く、盛り上がりも特に無く、何かぶつ切り感が気になるストーリーだ。

 とても景色の良い映像に癒され、田舎に旅した気分になる。

 また、”座敷わらし”は人によって見えたり見えなかったりで、ちょっとした悪戯はするが、特別に迷惑な訳でもない。

 映画観てから原作読もうと思ったけど、原作もこんなにユルーイ感じだったら面白そうじゃないなぁ。

 原作者の他の作品「押し入れのちよ」みたいなのを想像してたから、ちょっと残念でした。

 
 安田成美みたいなお母さん、いいよなぁー・・


     満足度:★★★
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