2012
05.08

タイタンの逆襲

Category: 映画
 5月3日(木)TOHOシネマズにて映画「タイタンの逆襲(3D版)」をレイトショーで鑑賞。

 GW中なのである程度は混んでいるだろうと、上映開始30分前位にチケット売り場に並ぶと自分の前には20人以上の人の列が。

 その人達の観る映画の作品名に聞き耳を立てていると、9割がた「テルマエ・ロマエ」のようだった。

 やっぱり人気なんだなぁ、と思いながら、「テルマエ・・」を自分が観るのは、来週以降にした方がよさそうだと確信し「タイタン・・」のチケットを購入した。

 
 あらすじ: 魔物クラーケンを倒してから10年、ペルセウス(サム・ワーシントン)は男手一つで息子を育てていた。そんな折、神々とタイタン族の地上の支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の母の間に誕生したペルセウスは、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)の父への裏切りを知り……。


 前作「タイタンの戦い」も3Dで鑑賞したが、この時は正直3Dじゃなくてもよくね?って思ったので今回も心配だったが、予告編を観たときに、”これは3Dだろう”と思い、2Dの試写会に当たったにも関わらず、行かなかった。

 で、どうだったかと言うと、

 うーん、まあ悪くはないかなって感じかな・・

 前作よりは立体感があったし、迫力もあったんだけど、予告編のときに感じた”凄さ”を感じられなかった。

 予告編で観た「貞子3D」が怖すぎたせいかなぁ(笑)・・

 しかも、お話が”神の親子喧嘩&兄弟喧嘩”な訳で、壮大なのか馬鹿馬鹿しいのか、よく分からない。

 人間が神に救いを求めたら、その神が直接救いを求めた人間を殺しちゃうんだから、神も仏もあったもんじゃないよ、全く。

 人間は死んでも”魂”が残るが、神は死んだら”無”になるという。

 確かに映画の中で、神が死ぬと灰のようになって跡形も無くなっていた。

 そして、最後は半神半人のペルセウスがボスキャラを仕留めるが、最強は神ではなく人間の心を持ったものだということを言いたいのか・・


 なんて、そんなことを考えずに、単純に映像を楽しめばいいということで締めたいと思います。


 どうせ観るなら大スクリーンでどうぞ!



     満足度:★★★
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