2012
04.17

バトルシップ

Category: 映画
 4月14日(土)TOHOシネマズにて映画「バトルシップ」をレイトショーで鑑賞。

 「シャーロック・・」を鑑賞後、ゲオに行き、借りたDVDを返して、新たにDVDを5本借りて、時間的にまだ映画が観られるようなので、本作を観ることに。

 流石に公開2日目で、話題作のため、深夜0時にも関わらず、一番大きい劇場で2/3位席が埋まっていたようです。

 それでも、この日の一番人気は「コナン」のようです。

 21時の回が満席だったので(満席のお知らせって、あまり見かけないから)恐らくそうでしょう。


 あらすじ: アメリカや日本など、各国の護衛艦がハワイに集まって大規模な軍事演習を敢行することに。アメリカ海軍の新人将校アレックス(テイラー・キッチュ)は、日本の自衛艦の艦長ナガタ(浅野忠信)をライバル視しながら演習に参加。そのさなか、沖合で正体不明の巨大物体が発見される。人類からの友好的な呼びかけに応じて現われたエイリアンの母船だという科学者たちの推測に反し、彼らは突如として謎の武器で攻撃を仕掛けてくる。


 何も考えずに楽しめればスカッとする映画でしょう・・。

 でも、自分は、主人公:アレックスが好きになれなかった。

 誕生日に飲み屋で見かけたサマンサの気を引くために、閉店してるお店に忍び込んでチキン・ブリトーをゲット(ちゃんとお金は置いてくる)し警官を引き連れて、彼女に届ける。

 忍び込むときに、「ピンクパンサーのテーマ」が流れますが、ギャグのつもりだろうけど、全然笑えなかった。

 これで付き合うようになるのもどうかと思うし、こんな犯罪を犯す男が簡単に海軍に入れるのはおかしくないか?

 こういう性格だから後にエイリアンとの戦いで良い結果をもたらすことにはなるけれど、だからって納得できるものではない。

 それに、日本人として出ている浅野扮するナガタが”孫子の兵法”を持ち出すが、出来ればもっと日本的な方法を表現できなかったのかなと残念に思う。

 エイリアンの描き方にも”?”なところはあるが、地球側が攻撃的なものにだけ反応して攻撃するところは面白い設定だなと思った。

 終盤の元海軍達が活躍するところは、普通に考えればあり得ないだろうけど、男のロマンを感じさせるので良いのかな。

 エイリアンvs日米海軍のバトルシーンについては楽しめました。

 エンドロール後のオマケは特に必要無いように思ったけど、多くの人達が観る事無く劇場を後にしていました。

 
      満足度:★★★



  P.S. この日観た2作品で較べたら、自分は「シャーロック・・」の方が楽しめました。
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■映画『バトルシップ』 dot Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>dot 2012.05.03 17:55
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