2012
04.11

キリング・ショット

Category: 映画
 4月10日(火)TOHOシネマズにて映画「キリング・ショット」を鑑賞。

 春休みが終わったからか、チケット売り場に列は無く、入場しても一桁の観客しか居なかった。


 あらすじ: テス(マリン・アッカーマン)は、ドーン(デボラ・アン・ウォール)、カラ(ニッキー・リード)姉妹と共に車で郊外を目指していた。強盗とヤクの売人が仕事の彼女たちは、ラスベガスの裏社会を牛耳るメル(ブルース・ウィリス)にあるダイナーに向かうよう指示を受ける。そこでボスのシマを荒らす相手の正体を暴くはずだったが……。


 フォレスト・ウィッテカーとブルース・ウィリスが出ているから観ようと思ったんだけど、いやー失敗、失敗。

 なんでこんな大物俳優がこの映画に出たのか、本人に聞いてみたいです。

 女3人組の話は内容が無い(四人の尼僧のジョークだけは笑えたけど)し、ブルース演じるメルの話も意味ありげだが、たいした事はない。

 ストーリー的には10分もあれば十分な内容を、時間軸を錯綜させて誤魔化している感じに思えた。

 観ているこちら側は何を感じればいいのか分かりません。

 唯一、フォレストの存在感だけが救いでしょう。

 入場者が少ないのも納得です!

 
 素直に「アーティスト」を観れば良かったんだなぁ・・



     満足度:★★
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