2012
04.09

ももへの手紙

Category: 映画
 3月27日(火)ヤクルトホールにて試写会「ももへの手紙」を鑑賞。

 上映開始10分前に入場したら、前の方に空席が目立っていたので前列の一番後ろの端に席を確保した。

 上映前に「愛と誠」の予告編を観て、”えぇーぇっっ!”と声をあげそうになった。

 ハッキリ覚えてないけど、こんなんじゃなかったはずだ。

 ミュージカルで、コメディなんて、そんなバカな・・・


 あらすじ: 父親を亡くしたももは、11歳の夏に母と2人で東京から瀬戸内の小さな島へとやって来る。彼女の手には、「ももへ」とだけ書かれた父からの書きかけの手紙が遺(のこ)されていたが、その真意はついにわからずじまいだった。ももは仲直りできないまま逝ってしまった父親のことで胸がいっぱいで、慣れない場所での新しい生活になかなかなじめずにいた。


 妖怪(イワ、カワ、マメ)と、ももの掛け合いのところはとても楽しめました。

 あと映像は、落ち着いた色合いでホノボノとした感じが心地よく、丁寧に作られていることを実感しました。

 声の感じ(特に妖怪)も良かったと思います。

 でも、良かったのはここまでかな。

 お話的には地味目で、妖怪が出てくるまでは、正直退屈に感じました。

 終盤の台風の中をバイクで移動するシーンは、ジブリの2番煎じと思われてもしようがないのではないかなと。

 印象に残ったのは、終わり間際の藁船を使ったシーンで、これは上手いと思いました。


 出来れば、夏休みに親子で観られれば良いのではないでしょうか。


     満足度:★★★☆




 P.S. 4月5日(木)によみうりホールでも試写会で観ました。

    妖怪たちがやっぱり最高でした!

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