2012
03.22

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

Category: 映画
 3月19日(月)TOHOシネマズにて映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」をレイトショーで鑑賞。

 登録派遣会社に出掛けた帰り、丁度よさそうな時間だったのがこの作品だった。

 お腹が空いていたけど時間が無いので発泡酒だけ買って入場した。

 
 あらすじ: 911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。


 はっきり言って、題名と出演者に惹かれて観ようと思ったので、内容に関しては全く知りませんでしたが、まさか”911”関連の話とは・・

 ・・案の定、泣いてしまった。

 海外の子役では本当に”天才”と呼ばれる演技をする俳優がいるので感心してしまいますが、本作のオスカー役:トーマス・ホーンくんも紛れもない”天才”でした。

 彼に引きつけられた人は、きっとこの作品を気に入るのではないかなと。

 ストーリー展開は自分の想像を軽く超えていたので、意外な感じだった。

 ”鍵穴探し”の結末には、成る程と感心したし、父親の良さばかりが目立っていて、母親との関係は良くないのかな、と思っていたら、

 ”やっぱり母親って凄いなぁ”と感動させられたり・・

 つくづく良く出来た脚本だなぁと。

 きっと原作が素晴らしいんでしょうね。

 
 ”アスペルガー”について、自分に知識が無かったので、映画を観た後に調べて、オスカーの行動や言動についてより深く理解が出来たけど、映画を観る前に知っていたらなぁと残念でならなかった。

 
 DVDでまた見直したい作品です。


     満足度:★★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/695-a1e5c8ec
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top