2011
11.19

ミッション:8ミニッツ

Category: 映画
 11月14日(月)TOHOシネマズにて映画「ミッション:8ミニッツ」を鑑賞。

 サービスデーだから多少混むのは分かっていたが、平日の朝から親子連れが何故こんなに多いんだ?

 埼玉県民の日だから?

 まぁ、2駅北に向かえば埼玉県という立地だから、北から流れてきたのかな、と思いながら、チケット購入まで10分以上かかってしまった。

 でも、入場したら、あの行列からは想像も出来ないほど空いていて拍子抜けしました。


 あらすじ: シカゴで乗客が全員死亡する列車爆破事故が起こり、事件を解明すべく政府の極秘ミッションが始動。爆破犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、犯人を見つけ出すという任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンス(ジェイク・ギレンホール)が選ばれる。事件の真相に迫るため何度も8分間の任務を繰り返すたび、彼の中である疑惑が膨らんでいく。


 あっ、という間の93分!

 もう終わっちゃったかー、って感じ。 いやー、良かった!

 主人公のミッションの仕組み(プログラム)について、難しいことは分からないけどユニークな発想だと思った。

 第2のテロを阻止するために爆発する列車に何度も意識を飛ばされ、8分間のミッションを繰り返すが、観ていて全然退屈しなかった。

 彼の人権を考えると、酷い事してるんだけどね。

 観終わってから、チラシに載ってる言葉を見て違和感を感じてしまった。

 まず

 ”このラスト、映画通ほどダマされる”

 自分は映画通とは思わないけど、あまりいいコピーとは言えないです。

 何かどんでん返しが待っている感を与えてしまうから。

 確かに”オオーッ”と思うシーンはあったがダマされるのとはちょっと違います。

 あと、”サスペンス・アクション”の記述もどうかと。

 サスペンスというには、犯人がすぐ分かっちゃったし(犯人探しに重点は置いていないからだろう)、アクションというには、それ程激しくもない。

 なので、余計な情報を入れずに観れば、素直に楽しめるだろうし、観て損の無い映画と言えるでしょう。

 この秋(もう冬か?)お勧めの1本です!


     満足度:★★★★
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■映画『ミッション:8ミニッツ』 dot Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>dot 2012.01.21 20:32
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