2011
11.15

新少林寺/SHAOLIN

Category: 映画
 11月10日(木)文京シビック大ホールにて試写会「新少林寺/SHAOLIN」を鑑賞。

 上映開始15分前に着いたが、行列が続いていて並ぶ気にもなれず、入り口から少し離れたところの椅子に腰掛けて本を読みながら待ち、開始5分前にやっと入場できた。


 あらすじ: 辛亥革命の時代の中国、ごう慢な将軍・候杰(こうけつ、アンディ・ラウ)は、権力拡大の野望を抱くも、部下・曹蛮(そうばん、ニコラス・ツェー)に裏切られ、愛する幼い一人娘も失い、自身はお尋ね者の身に。すべてを失った候杰は、少林寺の料理係(ジャッキー・チェン)の家で髪を切り、出家することを決意するが……。


 少林寺(カンフー)というよりは、戦争スペクタクルアクション大作といった趣きでした。

 だって、西洋人が出てくるは、大砲をぶっ放すわで、もう少林寺がマジ大変なことに・・・

 背景が、辛亥革命時代(1912年)で、メインが将軍・候杰(アンディ)と部下・曹蛮(ニコラス)の話だからなんでしょうが、カンフーは少なめでも、少林寺の教え(精神)についてはタップリ入ってます。
 (なんせエンドロールの歌までがいちいち頷いてしまう詩だったから)

 ニコラスの残虐ぶりや、アンディの悪→善への心の変化などの演技は勿論見ものだが、何と言っても一番嬉しかったのはジャッキーの若き頃を彷彿とさせるコミカルアクションが見れたこと!

 子供たちが

 ”野菜炒めを思い出して!”
 
 と叫ぶところは笑ってしまいました。

 あと、アンディの奥さん役(ファン・ビンビン)の人の綺麗なこと。

 終始見惚れてしまいました。

 なので、2時間越えの上映時間も全然苦ではありません。


 贅沢を言えば、ジェット・リー(リー・リンチェイ)に出て欲しかったなぁ・・


     満足度:★★★☆
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/678-3c64fb9b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top