2011
11.09

RAILWAYS 2

Category: 映画
 11月4日(金)よみうりホールにて試写会「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を鑑賞。

 上映開始時間15分前に会場入りしたが、結構空いていたので珍しく1階席で見る事にした。

 後ろには、おじいちゃんと孫娘(多分)、前には、お母さんと女子中高校生位の娘(これも多分)と思われる、普段あまり挟まれることが無いだろう状態にちょっと戸惑いながら上映を待った。


 あらすじ: 42年勤めた富山地方鉄道を1か月後に定年退職する滝島徹(三浦友和)。運転士の父親が倒れたことからやむなく同じ職業に就いた徹だったが、現在は誇りを持って自身の仕事に務めていた。一方、彼を支えてきた妻・佐和子(余貴美子)は、がん検診で再検査となったことをきっかけに、自分の人生を見つめ直し始める。


 前作は観ていないが、今回の方が多分笑えるシーンが多いんだと思う。

 ある意味、”松竹”的な創りと言えるんじゃないだろうか。

 そう、「釣りバカ」無き後、年配向けのシリーズ化を狙っているようにも思われた。

 しかも安心して観られるという点も当て嵌まるだろう。

 一人身の自分には夫婦間の問題は分かりかねるが、徹の気持ちは良く分かるし、結婚していたら自分も彼のようになる気がしました。

 男はやっぱり、仕事が第一なんだなと。

 だから、彼が退職の日の運転シーンには目頭が熱くなった。

 だけど、ラストは現実味が無いかな、とも。

 まぁ、あまり真剣に考えずに笑って楽しく観るのがいいんでしょうね。


 これを観た熟年夫婦はどう思うのだろうか、感想を聞いてみたいものです。

 熟年離婚に歯止めがかかったりするのかな・・


     満足度:★★★☆
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