2011
11.08

猿の惑星:創世記

Category: 映画
 11月2日(水)TOHOシネマズにて映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を鑑賞。

 この秋、どうしても観たかった作品の一つだったので、ビール片手(特に意味は無い)に上映を待った。


 あらすじ: 現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。


 何はともあれ、シーザーの造詣や表情のリアルさに驚かされた。

 アルツハイマーの父親を持つあまり、新薬の研究にのめり込む息子。

 結果、この事が原因で地球が・・・なんですねぇ。

 シーザーが檻に閉じ込められる辺りまでは良かったんだけど、その後がちょっと納得できかねます。

 あのラストで、後々猿に支配されてしまうまでになってしまうのか、観ている側に説得できたつもりなんでしょうか?

 また続編を作って、その辺の成り行きを見せてくれるつもりなんだろうか・・

 そんな事を言いながらも、シーザーの目線で映画を観ていたので、色々考えながら楽しむことができました。

 今までの「猿の惑星」と結び付けないで、この作品だけで楽しむのもアリなのかなとも思いました。

 
 あと、ヒロインの見せ場が無かったのはちょっと残念でしたね。

 
      満足度:★★★★
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『猿の惑星/創世記(ジェネシス)』(2011) dot 【徒然なるままに・・・】dot 2011.11.13 21:28
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