2011
10.04

探偵はBARにいる

Category: 映画
 10月1日(土)TOHOシネマズにて映画「探偵はBARにいる」を鑑賞。

 サービスディだけど、レイトショーなら観る人も少ないだろうと上映開始5分前にチケットを買おうとしたら、前2列しか空いていなかった。
 しょうがないので2列目の壁際を確保して体を斜めにし見上げるようにして観ることになった。


 あらすじ: 行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。


 原作未読でしたが、ストーリーを知らなかったせいか楽しく観れました。

 ハードボイルド調だけど型に嵌っていうわけでもなく、だからといってコメディ映画に偏ってもいない微妙な感じが良かったんだと思う。

 多分原作とキャラのイメージが違っている気がしますが、あくまで映画のキャラとしてみればそんなに悪くないんじゃないかな。

 特に、”俺”が行きつけの喫茶店のウエイトレス役(安藤玉恵)はツボに嵌りました(笑)。

 あと、高嶋政伸の気持ち悪いピアス&ゲップ男。

 観たら結構驚くんじゃないかな?

 それでも、残念に思うところは、テンポが良くない気がして時間が長く感じたし、ススキノの街の特徴が活かされていたのかなぁ、と。

 自分がススキノをよく知らないだけかもしれませんが・・

 
 とはいえ続編も決まったみたいなので、続きを観たいと思っています。


 結局、原作本も買ってしまいましたし・・



     満足度:★★★☆
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二人のキャラクターが面白かった。
探偵はBARにいる dot だらだら無気力ブログ!dot 2011.10.24 22:16
何かあったら 電話してくれ。 製作年度 2011年 上映時間 125分 原作 東直己『バーにかかってきた電話』(ハヤカワ文庫刊) 脚本 古沢良太/須藤泰司 監督 橋本一 出演 大泉洋/松田龍平/小雪/田口トモロヲ/波岡一喜/有薗芳記/松重豊/高嶋政伸/榊英雄/片桐竜次/本宮泰風/...
探偵はBARにいる dot to Heartdot 2011.11.10 00:47
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