2011
07.16

うさぎドロップ

Category: 映画
 7月12日(火)ヤクルトホールにて、ぴあ主催の試写会「うさぎドロップ」を鑑賞。

 部屋を出るのにモタついて、会場入りして直ぐに司会のお姉さんが出てきた。ギリギリ間に合ってホッとする。

 ぴあの方の挨拶があり、来週発売号が最後になってしまう事を再確認し、とても残念に思いながら予告編を見た。

 雑誌「ぴあ」には東京に来てからずっとお世話になったので、本当に有難うとお礼を言わせて頂きます。


 あらすじ: 27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬式に出席するため久しぶりに帰省する。彼はその席で6歳の少女りん(芦田愛菜)に目を留めるが、何と彼女は祖父の隠し子だということで親族一同がパニックに陥ってしまう。ダイキチは施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思い、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまい……。


 松ケンと愛菜ちゃんの2ショットの後、タイトルが出て、おじいちゃんの葬式のため実家に戻った松ケンの顔を見た親戚の人たちの怯える姿を見たときから、もう引き込まれていました。

 理由が分かって大笑いしましたが、これ一つとっても楽しい作品だなと思う。

 何といっても、この配役でこの映画の成功が決まったようなものでしょう。

 愛菜ちゃんの表情の豊かさったらないね、ホント凄い子だ。

 こんな子を相手にしているからか、ダイキチにドップリ感情移入して、一緒に苦労したり、ホノボノしたりできた。

 ただダイキチの妄想は必要だったのか疑問です(面白かったけど、ダンス長いし・・)。

 映画を観た後、一人で生きていくのって、淋しくて不幸なことなのかな、とシミジミ思ってしまった。

 
 映画館じゃなくてもいいから、また観たいなぁ・・


     満足度:★★★★
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