2011
07.13

コクリコ坂から

Category: 映画
 7月9日(土)中野サンプラザにて試写会「コクリコ坂から」を鑑賞。

 バイト明け後、試写会まで3時間程の空き時間にブログ更新を兼ねてネットカフェに入った。

 珍しくコメントが入っていて読んでみたら、元バイト仲間だったY君からカラオケの誘いだった。

 ケイタイが相変わらず使えない自分に連絡の取りようが無いので、ブログのコメントを使ったようだ。

 ケイタイのメルアドが変わっていないことを祈りつつメールを送ると、返信が帰ってきて一緒に試写会に行く事になった。

 2年と少し振りに会ったら少し白髪が目立った(まだ30前なのに何故?)。

 高いところが苦手の彼のために、いつもの2階席ではなく1階の前右側に着席、空いていて何よりだった。

 近況を話し合っている間に上映開始となった。


 あらすじ: 東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。


 自分が生まれた年の横浜が舞台なので当然知らないけれど懐かしさを感じた。

 感想としてはまさしく

  ”ノスタルジー”

 の一言だけでした。

 特に面白いとか感動したとかはありません。

 ガリ版なんて小学生の頃を思い出してしまいました。

 学園闘争に関しては、時代が違うので何とも言えませんが・・

 観客に子供づれの方たちも居ましたが、残念ながら子供向けではなく、40代以上の大人向けの映画です。

 チラシ裏に書かれた宮崎駿氏の覚書を読んで、納得でした。

 あと音楽は、色んなシーンに何でもかんでも入れすぎでしょう。

 シーンに合っていないと思われる音もあり、耳障りに感じてしまったところも。

 元バイト仲間は、「ゲド戦記」よりは楽しめたとのこと。

 
 これでジブリファンが激減してしまいそうで、不安です。


     満足度:★★☆
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dot 2011.07.13 17:26 | 編集
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