2011
07.09

スカイライン‐征服‐

Category: 映画
 7月2日(土)TOHOシネマズにて映画「スカイライン‐征服‐」を鑑賞。

 休みの日、一眠りして起きたら、部屋の中が暑かったので涼もうと思い、久しぶりに近所の映画館へ・・

 部屋のエアコンは、もう20年以上前のものなので殆ど機能を成さない代物なんですよ。

 エアコンに限らず部屋の家電はほぼ全滅に近い。

 テレビもあと2週間ほどの命だし・・

 そんな生きている価値がないだろう自分に相応しい映画は何だろうと思ったら、迷わずこの映画のチケットを買っていた。


 あらすじ: ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。


 極端な話、予告編を観たらそれでOKな映画、ってところ。

 ロサンゼルスを襲うエイリアンに、人間達は何もできず、されるがまま。

 ある意味リアルに淡々と”征服”されていく。

 勿論そこにはヒーローなんて存在しない。

 ♪人間、なんて、ららーらーららららーら・・♪

 って口ずさんでみるしかないか、なんて。

 でも、この救いの無さが現実なんだと認識させられる。

 あのラストシーンが無かったらね。

 自分としては救いの無いまま終わりで良かったんじゃないかな、と。


 VFXを大スクリーンで観れて、涼めて、それなりの94分間でした。


 でもこれ、TVとかで観たら、きっと詰まらないんだろうなぁ・・



     満足度:★★☆

 
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