2011
05.18

イリュージョニスト

Category: 映画
 5月17日(火)、シネマート新宿にて映画「イリュージョニスト」を鑑賞。

 バイト前に時間があったので20時25分からの上映に間に合うように会場入り。

 このくらいからの映画上映がもっと増えると自分ももっと映画が観られるんだけど、かといって21時過ぎだとバイトの時間に間に合わないしなぁ・・

 料金が1200円(レイトショーの為)なんですが、この際なので300円払ってメンバーズカードを作り、会員料金(火曜日)1000円でチケットを購入した。

 10ポイント貯めると映画が1本無料で観られるとの事ですが、現段階で入会時3ポイント+本日分の映画1ポイント=4ポイントになってます。

 月曜日は男性1000円で、25日(期間限定だけど)も1000円で、さらに木曜日は(1000円じゃないけど)ポイント2倍だそうです!

 って、映画館の宣伝の様になりましたが、本作品については予備知識が無い状態で観ました。


 あらすじ: 1950年代のパリ。場末の劇場やバーで手品を披露していた老手品師のタチシェフは、スコットランドの離島にやって来る。この辺ぴな田舎ではタチシェフの芸もまだまだ歓迎され、バーで出会った少女アリスはタチシェフを“魔法使い”だと信じるように。そして島を離れるタチシェフについてきたアリスに、彼もまた生き別れた娘の面影を見るようになり……。


 なんてノスタルジックで、絵本のようで、柔らかくて暖かい感じの絵なんでしょうか。

 とっても素敵でした。

 で、サイレント映画(会話や音は少しあります)に近く字幕も僅かで、スクリーンに集中できるようになっています。

 そのせいで、説明らしきものが無いため、何も知らずに観た自分は、何故タチシェフがアリスをあんなに面倒を見るのか疑問だった。

 後であらすじや公式サイトを見て納得できたので、公式サイトを見てから映画を観た方が良かったなと。

 フランスの喜劇王ジャック・タチが娘に残した脚本を元に、シルヴァン・ショメ監督が作った映画だったことも知りました。

 とはいえ、どちらの方の作品も全く見た事無いんですけどね。

 ラストは切ない感じで終わるんですが、鑑賞後に色々知ると余計に切なさが増しました。

 大人な人ほど、より感慨深い映画になるんだろうなと思います。

 シルヴァン・ショメ監督作『ベルヴィル・ランデブー』を観てから、またこの映画を見直したいと思いました。


     満足度:★★★★
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