2011
04.27

ジュリエットからの手紙

Category: 映画
 4月23日(土)東商ホールにて試写会「ジュリエットからの手紙」を鑑賞。

 強風の中雨が混じる天気だったが、傘が飛ばされそうだったので持たずに出掛け、上映開始15分前に会場入りし2列目の右端に座る。

 
 あらすじ: ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のもとに1通の手紙が届く。その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に初恋の人を捜す旅に出る。


 「ロミオとジュリエット」の舞台になったイタリア・ヴェローナには物語のモデルとなったヒロイン・ジュリエットの生家があり、永遠の愛を貫いたジュリエット宛に、恋の悩みを綴った手紙(ジュリエット・レター)が今なお年間5千通も届き、ボランティアの”ジュリエットの秘書”と呼ばれる女性達が1通づつに返事を書いているという事実に、まず驚きました。

 そんな中に50年前に届けられていたジュリエット・レターが偶然見つかり、その手紙に返事を書いた事がキッカケで、50年前の初恋の相手ロレンツォを探す旅に出るなんて、ロマンティック過ぎます。

 素敵過ぎます!

 ロマンチスト親父としては夢の様なお話です。

 行く先々で出会う沢山の”ロレンツォ”(イタリア男は何故か滑稽に見えてしまう)に笑い、キレイな景色や食事に見とれてました。

 そんな旅を通して、婚約中のソフィーの気持ちも揺らいでいき・・

 ハッピーエンドのラブ・ストーリーに身も心も任せて、本当に夢の中に居たような心地よい時間でした。

 あえて文句を言うとしたら、ストーリーが出来すぎているところくらいかな。


 自分も、十数年前に音信不通になった知り合いの女性を捜す旅に出てみようかなと夢みたいな事を考えながらワインを飲んで余韻に浸ってました(笑)。

 
      満足度:★★★★☆
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/646-adf261e3
トラックバック
管理人の承認後に表示されます
- dot dot 2011.05.31 21:45
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top