2006
11.27

先週のドラマ

Category: ドラマ
 ・「のだめカンタービレ」 第6話。
 今回のワンポイントは、やっぱり真澄ちゃんの太鼓の達人のシーンでしょう。
千秋のオーケストラに参加出来て良かったよね。
 あと、のだめと千秋のラフマニノフ演奏、素敵でした。
ぜひぜひ毎週ピアノ演奏をドラマの中で披露して欲しいものです。
 評論家役のミッチーも、ぜひ毎週見たいキャラです。

 ・「役者魂」第6話。
 今回のワンポイント、松ちゃんのゴミ収集のバイトシーンでしょう。
ちょっとウルッとしてしまった。
 松ちゃんの妄想が無くなってしまったのと、ローサちゃんの出番が少ないのがとても残念です。
 できれば、松ちゃんの妄想を復活させて欲しいなあ・・

 ・「僕の歩く道」第7話。
 ワンポイントは、薙くんが行ったことの無い道に自転車でこぎ出すシーンです。足の震えとともに、自分の目もウルウルしてました。
 お母さん、また検査入院しちゃいましたけど、悪い病気じゃないんですかね。あくまで、お母さんが居ない状態をつくりたいがために、1日入院させただけならいいんだけど、心配です。
 
 ・「14歳の母」第7話。
 ワンポイントは、友達が志田未来ちゃんに教科書を渡しにきて、仲直りしたシーン。『大きくなったらお腹触らせて』って言ってもらえてよかったね。
 あと、味方(?)ができましたね、母親教室の先生が。
認知の件はどうなるんだろう。サインして渡しちゃったから、もう駄目なのかな。そうはなって欲しくないけど・・
 スポーツ新聞に、好評のため1話分増える記事が載っていたけど、珍しい事だと思った(嬉しいことでもあるけど)。
 製作側も視聴者側も、多分予想していなかったことだったと思います。
 この調子で目指せ視聴率20%超え!

 ・「Dr.コトー診療所2006」第7話。
 ワンポイントは、ラストの桜井幸ちゃんが抗癌剤治療を受ける決心をするシーンです。
 娘と幸ちゃんのやりとりが切なかったです。
もう次回くらいで幸ちゃんが居なくなってしまうのは非常に寂しい限りです。
ていうか、彩佳の出番もう少し何とかならないの?
少なすぎでしょ!きっと皆思ってるだろうし、ひょっとしたら、作ってる人たちも思っているのかも?
よっぽど忙しいのかね。
もったいぶって、最終話にとっておいてるのかな?

 ・「セーラー服と機関銃」最終回。
 最終回によくありがちな回想シーンと同じ台詞が多くてしつこいカンジがした。7話でも長すぎたのかな。
 機関銃をぶっ放すシーンでのあの台詞はありませんでした。
確かに、見たいような見たくないような、複雑な気持ちではありましたが・・

 長澤まさみちゃんの次回作に期待したいです。
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