2011
03.14

トゥルー・グリット

Category: 映画
3月9日(水)よみうりホールにて試写会「トゥルー・グリット」を鑑賞。

 西部劇が苦手で、尚かつコーエン兄弟作品もあまり肌に合わないんだけど、チラシに書かれている

 ”コーエン兄弟の最高傑作”

 ”アカデミー賞10部門ノミネート”

 に釣られて観たいと思った作品。


 あらすじ: 父親を殺された14歳の少女マティ(ヘイリー・スタインフェルド)は、真の勇気を持つといわれる保安官のコグバーン(ジェフ・ブリッジス)に犯人の追跡を依頼。テキサス・レンジャーのラビーフ(マット・デイモン)も加わり、かたきのチェイニー(ジョシュ・ブローリン)を追うこととなる。


 一番の見所は、ヘイリー・スタインフェルド。

 大人顔負けの交渉術や乗馬を行うかと思えば、”おしりペンペン”されるところは14歳相応の少女だったりして魅力的な演技を見せてくれます。

 飲んだくれ保安官役のジェフ・ブリッジスは、アカデミー賞を獲った「クレイジー・ハート」でも飲んだくれだったけど、文句なし”飲んだくれ役者№1”でしょう。

 お話は、単純な復讐劇だけでは無いけれど、イマイチ盛り上がりに欠けた気がして途中眠くなってしまいました。

 西部劇の良さが分からない自分には、この映画の素晴らしさが理解できないのかもしれません。

 スピルバーグ印の雰囲気もこの映画からは感じられません(感じられなくて良い気がしますが・・)。

 
 なので上手く伝えられなくて申し訳ありません。

 取りあえず個々のキャラクターを観る分には楽しめましたよ。


 興味が(西部劇やコーエン兄弟に)ある人はどうぞ、って事で・・


     満足度:★★★
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