2011
01.31

あしたのジョー

Category: 映画
 1月30日(日)ニッショーホールにて試写会「あしたのジョー」を鑑賞。

 前日のサッカーアジアカップ決勝での日本の勝利に興奮したせいか、2時間程しか眠れずに虎ノ門に向かう。

 TVアニメは好きで見てたので、出来れば実写は作って欲しくなかったクチですが、試写会ならばと会場入りし、一番前の列に空席を見つけて座り上映を待った。

 
 あらすじ: 東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく。

 思っていたほど悪く無かった、というのが正直な感想です。

 (キャラの感想)

 力石徹:これは凄いの一言です!伊勢谷くんを超える役者は恐らく居ないでしょう。助演男優賞ものです。

 丹下段平:作り込み過ぎなのか、実写であそこまでやってしまったためどうしても笑ってしまった。
        とはいえ香川さんだから、まだ救われた気がしまう。

 白木葉子:どう見ても"キャバ嬢”の方がお似合いでしょう(放送中のドラマのせいだな)、残念です。

 矢吹丈:問題はこの人ですよ。悪くはないんだけど、やっぱりジョーには見えなかったなぁ。
      観客動員の為とはいえ、よく頑張ったと思いますよ。山ピーは悪く無い。

 あと、舞台背景描写(ドヤ街や泪橋等)は言うことなかったし、CGについてもクロスカウンターを食らった顔面の歪み具合の表現も良かった(流石、曽利監督)。

 個人的には、ジョーの帽子のつばから蝶々が飛び立つシーンは気に入っています。

 ストーリーも、長く感じたけど上手くまとめたと思います。


 あおい輝彦さんの、

 ”へへっ”

 (山ピーの台詞には無かったけど)

 の台詞を思い出すなぁ・・


     満足度:★★★☆
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