2010
12.22

ジーン・ワルツ

Category: 映画
 12月14日(火)ヤクルトホールにて試写会「ジーン・ワルツ」を鑑賞。
 

 あらすじ: 不妊治療のエキスパートとして帝華大学病院で働きながら、廃院寸前の小さな産婦人科医院で院長代理を務める曾根崎理恵(菅野美穂)。そんな彼女が、禁断の治療をしているという。うわさを聞きつけた上司のエリート医師・清川吾郎(田辺誠一)は、理恵の周辺を探り始めるが……。


 原作は未読で、ミステリー風の内容を勝手に想像していたが、ミステリー要素は殆ど無く、感動を呼ぶ人間ドラマになっていた。

 現代産婦人科医療の問題提起を根底に置いているが、それ程深刻には描いていないのが逆に好感を持った。

 ”子供が生まれるという事は奇跡”

 、ということが映画の核だと観ている人に訴えかけてくる。

 子供を産んだことの無い自分でも、色々考えさせられます。

 4人の妊婦さんが出てきますが、中絶した妊婦さんのお話に自分は感動しました。

 後半の出産シーンでのアクシデントですが、自分は”ちょっと遣り過ぎじゃない?”って思いました。

 で、こんな事言ったら本当に失礼だと思うんですが、余命幾ばくも無い役の浅丘ルリ子さんがホントにヤバイんじゃないかっていう状態に見えてハラハラしてしまった。

 内容的には、女性向けの映画かと思われます。

 男性は、菅野ちゃんを観に行って下さい!

 公開は来年2月予定ですのでしばしお待ちを。


     満足度:★★★☆
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試写会で見ました。こないだの本の時も書いて、重複しますが、まー大雑把に言えば大き
ジーン・ワルツ dot うろうろ日記dot 2011.02.04 23:44
 この日、洋菓子店コアンドルを見ました。2作目はどうしようかと迷いましたが、やっぱ蒼井優と言えば次は大森南朋でしょ。と言うわけで、ジーン・ワルツを観てきました。
映画:ジーン・ワルツ dot よしなしごとdot 2011.03.06 02:36
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