2010
09.06

おにいちゃんのハナビ

Category: 映画
 9月4日(土)東商ホールにて試写会「おにいちゃんのハナビ」を鑑賞。

 この日は「GTFトーキョーシネマショー2010」のイベントで、

  ①「おにいちゃんのハナビ」 12時
 
  ②「十三人の刺客」     15時

  ③「エクスペンダブルズ」  18時半

 と、3作上映されますが、自分は①と③の試写会に当たりました。

 ただ、バイト明けで一旦帰宅したものの、結局眠れずに会場入り。

 お昼の上映のせいなのか、前日までに試写会で観た人が多かったのかは分かりませんが、空席が目立ちました。


 あらすじ: 病弱な16歳の華(谷村美月)の療養のため、新潟県の小さな町に5年前に引っ越してきた須藤一家。毎年、世界一の花火が打ち上げられる“片貝花火まつり”の日、急性白血病による半年間の入院生活を終えた華は、兄の太郎(高良健吾)が自室に引きこもっていることを知り、町の成人会に参加させようとする。


 大がかりな宣伝も見かけないし、事実を元に作られた映画としか知らずに観ました。

 中盤以降、一度泣き始めたら涙が止まらなくなってしまった。

 寝ていないから眼が乾いていただけでは無いと思います。

 ラストの花火シーンはスクリーンが滲んでぼやけてました。

 それにしてもあのメールは反則技です。

 華(美月ちゃん)のような可愛い妹が欲しかったなぁ。

 宮美子さんと谷村美月ちゃんの笑顔がそっくりで本物の親子に見えた。

 映画出まくりの高良くん、引き籠もり役合ってました。

 この片貝まつりのように、個人的な思いで打ち上げられる花火って他にあるんですかね?

 こういう伝統っていつまでも続けて欲しいものですよね。

 映画として特に凄いところは無いんですが、題材の勝利でしょうか。

 こういう映画をなるべく沢山の人に観て欲しいです。


     満足度:★★★★☆
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dot 2013.06.11 17:39 | 編集
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