2010
08.07

告白

Category: 映画
 8月4日(水)池袋テアトルダイヤにて映画「告白」を鑑賞。


 あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。


 原作を読んだ後、映画を観るのを迷いましたが、あまりの評判に観てしまいました。

 ほぼ原作の通りに創られていて、本を読んだ時に感じた不快感、恐怖感が再び襲ってきました。

 観ている間中ずっと気分が悪く吐き気さえ感じたくらいです。

 原作ものにしては良くできた映画だと思います。

 原作に無いシーンが印象に残ったりしましたから・・

 ただ、少年Aが母親を、少年Bが同級生を殺害するシーンはあそこまで描写する必要があったんだろうか?

 あそこまでやっていなければ中学生にも観て貰えたんじゃないだろうか・・

 正直見せるのが怖い気もしますが、どんな風に感じるのかを聞いてみたいから。

 救いの無い、悪意しか感じられない、本当に凄い映画(決して良いとは言えない)です。

 なので勧められる映画ではありません。

 観たい方は覚悟が必要です。

 
     満足度:★★★★
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