2010
08.04

きな子

Category: 映画
 7月31日(土)文京シビックホールにて試写会「きな子~見習い警察犬の物語~」を鑑賞。

 「アイアンマン2」の余韻も覚めやらぬまま、外に出てビックリ。

 歩いてる人達が傘を持っていて、道路はかなり濡れていた。

 どうやら雨が止んだ直後だったらしい、いやはやラッキー。

 ちょっと良い気分で丸ノ内線に乗るが、流石に眠気を感じつつドアにもたれながら後楽園駅へ。

 入場前に飲み物を自販機で購入後、開始15分以上前にも関わらず暑さに負けて入場した。

 前に来たときに思ったんだけど、ここの座席がどうも好きになれないんだなぁ。

 腰が深く沈みすぎる感じがどうもねぇ。

 そんな事を気にしながらも少し目を休めようと上映開始まで目を閉じていた。

 そうしたら後ろの座席の人が足を前の座席(自分が座っている列)を蹴ってくる、何度も何度も。

 映画を観ている時にやられて嫌なことワースト3に入るこの行為、舌打ちしながら何度も振り返るが効果なし。

 悲しい事に映画が始まっても延々と繰り返された・・

 2列後ろに回ってやり返してやろうかとも思ったが、自分がやられて嫌なことはしたくないので諦めた。


 あらすじ: 警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子(夏帆)は、入所した訓練所でラブラドール・レトリバーの子犬きな子と出会う。身体の弱いきな子は警察犬になれないと言われた杏子は、自分がきな子を警察犬に育てると宣言し、その日から彼らの奮闘の日々が始まる。しかし、警察犬試験に何度も失敗するきな子と自分自身に、杏子は失望していく。


 観る前は正直、きっと途中で寝てしまうんだろうなと思っていたが意外に楽しんでしまった。
 
 杏子役は夏帆ちゃん以外には考えられないくらいハマってた。

 こういう役はホント上手いというか地なのか・・

 それにしても”きな子の顔面着地”は衝(笑)撃的だった。

 主演コンビ以上に目立っていたのが教官の娘役、大野百花ちゃん!

 所々での毒舌っぷりに笑わされ、終盤ではホロリと泣かされる始末。

 動物と子供には敵わないと言われる最たる映画です。

 実話を元にしている事もあり、努力すれば何でも叶う訳ではないところも良かった。


     満足度:★★★★
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