2010
07.17

ザ・ウォーカー

Category: 映画
 7月14日(水)TOHOシネマズにて映画「ザ・ウォーカー」を鑑賞。


 あらすじ: 世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ(デンゼル・ワシントン)。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らず、「西へ向かう」という手掛かりだけを頼りに歩き続けている。そんな中、彼の前に、本を探し続ける独裁者カーネギー(ゲイリー・オールドマン)が現れ……。


 映像は近未来の退廃的雰囲気がよく出ていて、

 ”良い感じじゃないの”

 って、期待させるのものがあった。

 デンゼルもゲイリーも存在感が半端無いから、より期待が高まる。

 だけど、デンゼルが運んでいる本が何か分かると、テンションが一気に下がってしまった。

 多分察しの良い方なら、この本が何なのか分かっちゃうんだろうけど。

 しかもその本は自分なんかのレベルじゃ読めない本だった。

 その本も最後には必要だったの?

 って、思っちゃたりして・・

 そんなだから、お話としては不可解なところもあり楽しめなかった。

 あくまで映像と役者を観る映画でしょう。


     満足度:★★★
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