2010
05.01

パリより愛をこめて

Category: 映画
 4月30日(金)よみうりホールにて試写会「パリより愛をこめて」を鑑賞。


 最近、思うように座れなかったが、今日は余裕がありました(またしても上映開始ギリギリだったけど)。


 あらすじ: CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。


 勿論、期待なんてしないで観ましたよ、ベッソン製作なのでね。

 そのせいか、それ程詰まらなくはなかったかな。

 観ているこっちを置き去りにして、トラボルタが打ちまくって悪い人達を殺しまくります。

 しかもトラボルタの方は無傷のまま。

 ホント笑っちゃうくらいに・・

 まぁそれがカッコいいって言えなくもないけどね。

 で、どうやらテロリストが何か企んでいるようだと、観ているこっちは気づくが、その理由は全く見当つかず。

 カーチェイスなんかもあり、あっという間にラストを迎える。

 うーん、何て気持ちがいいほど中身の無い映画なんだろう。

 時間潰しにもって来いでしょう。

 たった95分だったけどね。

 女優さんもちょっと自分好みだったし、不満は無い!

 観終わってみて、題名もそんなに悪くないと思ったし。


 にしてもベッソン製作映画って、なんでこんなに多いんだろう・・

 それは自分みたいに期待しないで何本も観る映画バカがいるからかな?


     満足度:★★★
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