2010
04.14

ウルフマン

Category: 映画
 4月12日(月)よみうりホールにて試写会「ウルフマン」を鑑賞。

 雨だったので空いているだろうと勝手に思い込んで上映開始ギリギリに会場入りしたら空席が見つからず、しょうがないので2階席の階段に座って観る事に。


 あらすじ: 19世紀末、兄の行方不明の知らせを受けて帰郷した人気俳優のローレンス(ベニチオ・デル・トロ)は、到着早々無残に切り裂かれた兄の遺体と対面する。犯人の捜索中にウルフマンに襲われた彼は自らもウルフマンに変身し、満月の夜になると殺人を犯すようになってしまう。そんなローレンスを父ジョン(アンソニー・ホプキンス)はわざと凶行に走らせ、警察へ引き渡すが……。


 映像の怪しげな雰囲気と、何かが起きそうで起きなさそうででもやっぱり何か起きる、みたいなドキドキ感が好きです。

 変身する前から狼っぽい(言い過ぎか?)デル・トロと、エイミー・ブラントの美しさも良かった。
 
 でも、それだけってところですかね。

 この時代に特殊メイクの変身を見せられても、それほどの驚きも無かったし、お話もそんなには、ねぇ。

 殺され方のグロさにちょっと引いてしまったけど、これはまぁしょうがないでしょう。

 ホプキンス演じる父親が一番悪いんだけど、ちょっと自分には理解出来なかったしなぁ。

 でも、たまにはこういうダークな映画もいいものです。

 嫌いじゃないですから・・

 
 それにしても、無理な体勢で観たので体が痛かったです。


     満足度:★★★
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