2010
03.02

半分の月がのぼる空

Category: 映画
 3月1日(月)中野ZERO大ホールにてプレミア試写会「半分の月がのぼる空」を鑑賞。

 目覚めが非常に悪く、頭が痛いし喉と鼻に異変を感じた。

 ヤバイなぁ、と思いつつシャワーを浴び、調子の悪いまま中野に向かう。

 上映前に監督、原作者、池松壮亮、忽那汐里、大泉洋が登壇し、爆笑の舞台挨拶をしてくれた。

 正直、映画よりも面白かった気がしました。

 気になった方はyahooニュースなどを見ていただくと分かってもらえるかと思います


 あらすじ: 高校生の裕一(池松壮亮)は、入院先の病院で心臓病の美しい少女・里香(忽那汐里)と出会い、彼女のわがままに振り回されながらも、次第に惹(ひ)かれていく。里香も外の世界を見せてくれる裕一に思いを寄せていくが、二人が入院する病院の医師・夏目(大泉洋)は悲しい過去に縛られ、複雑な思いで二人を見ていた。


 結構評判の原作の映画化とのことですが、原作もアニメも実写ドラマも見てません(全く知りませんでした)。

 映画の紹介はネタばれになるので説明が難しい、というより出来ないと言ったほうが正しいでしょう。

 割りに爽やかなラブストーリーというのが映画のイメージでしょう。

 自分は泣く事は無かったけど、

 ”へぇー、こういう事だったんだー”

 という驚きはありました。

 ただ、大泉洋さんが出てくると、真面目なシーンなんだけど、つい笑いたくなってしまうんです。

 これは、上映前に本人も気にして言っていたんですが、正にその予想通りでした。

 
 なので、映画を観る前に大泉洋さんのお笑いイメージを如何に消し去ることができるかが感動するための条件になります(笑)。

 自分的には嫌いなお話じゃないので、観てもらいたい映画です。


      満足度:★★★☆

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dot 2010.03.05 18:11 | 編集
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