2009
11.16

2012

Category: 映画
11月13日(金)中野サンプラザにて試写会「2012」を鑑賞。

 ちょっと早めに着いたので、何か食べてから会場入りしようと、ブラブラ。

 数年ぶりに「青葉」を通ったら、お店が様変わりしていて、18時過ぎているというのにまだ開いていた。

 空いているし食べていこうと思い、食券を買い席に着いて待った。

 初めて食べたときの感動を思い浮かべながら食べたせいか、

 ”こんな味だっけ?”

 と戸惑いながらも完食。

 不味くはないけど、何か物足りない・・

 なんて考えてる時間が無いくらい、ギリギリに会場入りし、暗がりの中慌てて2階席に座った。


 あらすじ: 2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。


 いやー、長く感じました、2時間半と少しが。

 前半の地球が壊れていくシーン、CGは確かに迫力ありましたよ。

 その中を、主人公たちが車と飛行機で逃げまくるんだけど、かなり無理を感じました。

 現実的じゃなさすぎて、まるでテーマパークのアトラクションみたい。
 
 ”どうせ逃げ延びるんでしょ”って思ってたら、ドキドキも無く醒めた感じで観てしまった。

 後半も特に予想範囲内でお話が進みます。

 「ディープ・インパクト」のパクリ、ってシーンもありました。

 結局、一般人は助からないのね、っていうことのようです。


 しょうがないです、来るべき時まで悔いなく精一杯生きましょう、皆さん!


     満足度:★★★
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://sk38.blog49.fc2.com/tb.php/522-f22c05d6
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top