2009
05.14

60歳のラブレター

Category: 映画
 5月9日(土)東商ホールにて試写会「60歳のラブレター」を鑑賞。

 上映前に「人生ゲーム」(何で??)と「いつも美しく輝いてミラー」(これは映画の前売り券を買うと付いてくる物なので分かる)が各5人に当たる抽選会が行われた。

 進行役の女性とキャンギャルと宣伝担当(多分)の男性の三人が登場し、今回のゲームの新しい所を説明してくれましたが、キャンギャルの訛りばかりが気になり、それどころでは無かった(申し訳無い・・)

 自分は勿論当たる訳もなく、文庫本を読んで上映時間を待った。


 仕事一筋の夫・孝平(中村雅俊)と献身的な専業主婦ちひろ(原田美枝子)は、定年退職を機に離婚を決意。時間を持て余すちひろは家政婦の仕事に挑戦し、翻訳家・麗子(戸田恵子)の家で働き始める。一方、張り切って第2の人生を歩み出すもさまざまな挫折を味わい、自信を失いかけていた孝平は、娘(星野真里)の出産見舞いでちひろと再会し……。(シネマトゥデイより)


 3組の夫婦を上手い具合に交差させてストーリーを組み立てていました。

 残念ながら現実味が感じられなかった(特に中村雅俊&原田美枝子組)。

 それでも魚屋の”おもろい夫婦”(イッセイ尾形&綾戸智恵組)は良かった!

 一般的にはこんな夫婦が理想的なんだと思う。

 二人のやり取りに笑いっぱなしだったのに、最後には泣かされてた。

 この夫婦だったら、結婚も悪く無いよなぁ、なんてな。

 医者と翻訳家(井上順&戸田恵子組)の関係では、自身40代独り者にとって”まだ希望を持って良いのか?”と錯覚してしまいそうになるが、これが現実なら、きっと自分はもう結婚しているだろうからね・・(危ない危ない・・)

 何にしても熟年離婚が増えていると言われている昨今、同年代の夫婦で安心して観られる映画でしょう。

 そして何時までもお幸せに・・・


     満足度:★★★★
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