2009
04.27

消されたヘッドライン

Category: 映画
 4月26日(日)スペースFS汐留にて試写会「消されたヘッドライン」を鑑賞。


 今回は上映前に、あらすじのアナウンスの他に、観る前の心得的な物を手描きのスケッチブックで紹介(お笑いでよく使われるもの)してくれたり、クイズを2問出して正解者にオリジナルグッズをプレゼントしたりと、和やかな雰囲気で上映が開始した。

 
  ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダルとは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中のコリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査は思わぬ事件の真相に迫っていき……。(シネマトゥデイより)


 うん、なかなかの上質なサスペンス映画でした。

 元が2003年イギリスBBCテレビで放送された6時間のサスペンスドラマとの事で、出来れば見比べてみたいところです。

 役者さん達は、それぞれ良かったんですが、議員役のベンくん(いつもモ○イ像を思い出します・・)は若すぎでしょう。

 記者役のラッセルくん(年下なもので・・)と同級生役は無理がありますよねぇ。

 そんなラッセルくんが武器を持たずに(ある意味”ペン”が最大の武器なんですが・・)殺し屋に追われるあたりは、結構新鮮に見えたりします。

 そして気になる

 ”現代アメリカ最大の闇

 うーん、これが”最大”なのかどうかは分からないが、大変な事には違いない。

 しかもアメリカならあり得るんだろうな、と思わせる・・

 でも、ラストに関しては、微妙・・かな。

 ひょっとしたら思い違いをいているかもしれないので、もう一度観て確認したい気もします。

 こんな自分は、記者失格でしょうか


     満足度:★★★★
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消されたヘッドライン(2009年、アメリカ) dot 泉獺のどうでも映画批評dot 2009.05.01 21:16
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